インタビュー

注文住宅成功例。白河市の工務店にいわき市の私が頼んだ理由はコレ。

「うちの建物の今ある原型を作ってくれたのは、柴野さんだよ」
と話す吉田技建の吉田社長。

柴野さんはナチュラルテイストの自然素材の家に憧れがあって、様々な場所に見学に行ったそうです。そして、吉田技建に決まってからも夢を実現するためにこだわりを持って家づくりに臨みました。

そんな家づくりに真剣な柴野さんに吉田社長も、多くの気づきがあったそうです。

今回は12年前に家を建てた柴野さんになぜ吉田技建を選んだのか、そして吉田社長にその当時の思いなどのお話を伺ってきました。

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お客さんの要望を聞きながら1つ1つそれを形にしていく

吉田社長

うちの建物の今ある原型を作ってくれたのは、柴野さんだよっていう話は前々からしてて。お客さんの要望を聞きながら1つ1つそれを形にしてくっていうやり方って、1番最初に柴野さんがノートを書いて、こうなんだ、ああなんだ、切り貼りしたやつこんなにならないかっていうのを私に投げかけてくれたじゃないですか。

なんとかね、作ってみたんです。ボロボロですけど。

柴野さん

吉田社長

これがやっぱり、そういう意味でいくと、この家のすごいんです。

これは私もう作ってました?

柴野さん

吉田社長

要望が結構あったので、書いてくださいっていったのがきっかけ。

伝わらないですもんね、言葉だけではね。

柴野さん

吉田社長

伝わりにくいので、要は書いてもらうとか切り抜きとかなんでもいいのでこれを作ってくださいってお願いしたんですよね。

雑誌持っていったかもしれないですね。わーってたくさんね。こんなふうにって。このページのここの部分って切り貼りしたほうがわかりやすくなりましたね。

柴野さん

吉田社長

で、1冊にして、そしたら完成度がすごく高くて。

わかりました?

柴野さん

吉田社長

すごいなって思って。だから要点要点がすごくわかりやすくて。

じゃあ大丈夫だったんですね。これはもう出来上がってた?

柴野さん

吉田社長

出来上がったやつに書いたんだっけか?あーそうそうそう。もうほとんど寝てなかったんじゃないかって思うぐらい、細かく作っていましたね。

こういうの好きでね、書き足して。

柴野さん

吉田社長

とりあえず書き留めてもらう。自分の要望をここにふんだんに入れてもらうってことをしたはず。

ですよね。なんか色々書いてるんですね。

柴野さん

吉田社長

庭の自分のイメージとかも。

こんなふうにしたいと考えていたんですね。これはなんですか?

柴野さん

吉田社長

遊んでるっつうか、すごい出来栄えですよ、これは。なかなかここまで書けないと思う。

そうですかね。もうイメージがあったからすごい出来ましたね。完成する。

柴野さん

吉田社長

蛇口だってこれを使いたい、貼ってある。ちゃんと入ってる。

コーラー社のっていって、探していただいて。色々。

柴野さん

吉田社長

この梁もそう、もう図面は吉田技建で展開図を書いたやつに、自分の想いをまたそこに書き加えたのがこれですよね。

それで、こういう梁をこうして、まさにこれ!で、このちっちゃいのは細目にとかって書いてあって、それもこういう「名栗ちょうながけ」っていって、これ新しい材料を古材に見せてる。ちょうなでトコトコトコ大工さんに削ってもらって、雰囲気的に昔の手作り感を出した。

あそこはね、そこまで指示されたかどうかはちょっと覚えていないけれど、絶対これのほうがいいだろうって言ってこれにしたんですね。

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「なんでも言ってみてください」って、吉田技建さんのようなタイプの会社あるんだな、と思いました。

他のハウスメーカーや工務店には伝わらなかったんですよね。だから社長と喋ってみて、こういう吉田技建さんみたいなタイプの会社もあるんだな、って。なんでも言ってみてくださいって、全部聞きますって。

でも、いろいろと聞かないですもん、他のハウスメーカーや工務店では。細かいな、うるさいなと思われていたかもしれません。

ショールームに行ったときなんて、なんでわざわざ汚いの作るんですかとかって言われましたし。キッチンとか。綺麗にしないでいいんですって言ったんですけど。ツルツルのは嫌なんで。今はみなさん利便性を考えてすぐ拭いて綺麗になるものを求めてますよって。あ、そうですか?私は逆なんですよねって、言ったこともありました。

柴野さん

吉田社長

これだけ資料まとめてらっしゃるじゃないですか。それでもわかってもらえなかったんですかね?

そうですね。この中から選んでください、と。で、私がこういうふうにしたいんですって言ったら、そんなのはできません。
やるとしても別途お金が掛かりますよ。電気1つにしても、これ付けたいですと言えば、じゃあプラスいくらね、みたいな。
その施工費って、やりたいことをやろうと思ったらお金が膨らむシステムだったんですよね。

柴野さん

吉田社長

家を建てようっていったときに、例えば、展示場とか結構回ったんですか?

行きましたよ。郡山も行きましたよ。

柴野さん

吉田社長

何軒くらい行きました?

まず、総合展示場に行って、6軒ぐらいある建物を全部見ました。

柴野さん

吉田社長

ハウスメーカーさんを回ったの?

ハウスメーカーを回りました。家を見て、中を見て、うーん違うな。あ、ここいいかなって思っても、ちょっと違うな、が多いです。

柴野さん

吉田社長

そうなんですね。例えばどんなことを言われるんですか?最初、営業さんは。

まず、見積もり出しますよね。

柴野さん

吉田社長

いきなり見積もり出します?

うん。要望、どのぐらいの大きさでどんな感じにしたいか、で、こんなのがあります。で、パターンとかもあるところもあって、こんな感じのお家をやってるところもあって、実際お住まいになってるところも行きましたよ。

柴野さん

吉田社長

そこはどんな感じでした?

まあ、いいかなって思ったんですけど、なんだろう。なんか、うーんって考えてるうちに吉田技建さんと会っちゃったからなくなっちゃったっていう。あと他も行きましたよね。

なんかちょっとこんな感じの外観のところが並んでいうるところがあって、そこに行ってピンポンしてどこで建てたんですかって聞いて、そこだよって言われて話を聞く機会があって。

で、実際住まわれてる人のお家にも入れてもらって。結構行ってるんです。なんか色んなところは見たんですよね。見積もりも出してもらったり。

柴野さん

無駄なスペースがこの家はない。風通しも全部良くして、人の気配も感じる。

吉田社長

うちで家を建てた方共通でいってくれるのが、住宅メーカーとかハウスメーカーに行ったときに、大きい家すすめられたということですが、その点はいかがでしたか?

うちもそうでした。大きければ大きいほどいいみたいな感じでしたね。でも自分は大きいと無駄かなと思って。ちょうどいい大きさにしたかったんです。無駄なスペースがこの家はないです。全部活用しているし、風通しも良くして、人の気配も感じる。寂しくない。

柴野さん

吉田社長

うちとの打ち合わせのときって大きさの話もしたんでしたっけ?もうちょっと広げてとかそういうのもなかったでしたっけ?

元々はもうちょっと大きかったと思うんです。なんとか平米とか。←トルで良いと思います。だけど、多分減らしたような気がするんですよ。そんな大きくしなくていいなって。

柴野さん

吉田社長

それはどちらから言ったんでしたっけ?

私が減らしたいって言ったのかもしれないです。大きくなくてもいい。コストの面から床面積を減らしたのかもしれないです。あと風水で、こういうのが1番いいって。スクエア、なんていうのかしら?

柴野さん

吉田社長

そう、四角。

ね、四角。ちょっと出っ張ってるのはあんまり良くないとかってあって。西側に出てるとか。そういうのも気にしたんです。だから、コンパクト。

柴野さん

吉田社長

それは奥さんが気にしたんですよね。

うん。調べました。

柴野さん

吉田社長

それも雑誌とかでしたっけ?

うん、雑誌切り抜き。ここにもあるんですよ。西側を張り出すと女の人が強くなってとかね。風水、調べたんですよ。

柴野さん

吉田社長

昔から勉強するときも、こうやって調べたりしてたんですか?

あー勉強?好きなことはね。こだわる。

柴野さん

吉田社長

スクラップしてノート作ったりとかしてたんですか?

アルバムとかね。昔はやったり。あれ、どこいったんだろう。風水のどっかにあるんですよ。方位だ。方位のやつ。鬼門だか。たぶん、かけてはだめとか色々あったから。タブーとか、台所東が1番良いとか。そのまんまですよ。合ってんですよね。ばっちり。

柴野さん

吉田社長

結局、本は何冊買ったんですか?

いっぱいありましたね。だって毎月は出ないもの、3か月に1回ぐらい出てる本があってそれはずっと買ってて、で、切り抜きして、ですね。いっぱい買いました。

柴野さん

吉田社長

旦那さんと意見が分かれるところってなかったですよね。あんまり。

うん。なんででしょうね。私がこんなことやってるからじゃないですか。もうこれはしょうがねぇなってかんじじゃないですか。

柴野さん

吉田社長

もうそれは、今度雑誌見るたびに、これいいあれいいってなってく感じですか?

そうですね。

柴野さん

吉田社長

もう雑誌の見方も変わってきたりとか。

もう、自分のピピッと来たものを集めてる感じですよね。ちょっと話が外れますけど、今では、逆にすごいですよ。娘は。私がこんなことをしてるから、私はこういう家じゃない家にするとかって言った時期もあって、面白いなって、なんか。それこそこんな、自分はこう部屋をこうするとかってやってたから、興味あんのかなって思ったりしたり、物作ったりも好きなのかもしれないし。

柴野さん

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本当の注文住宅で、自由にやりたいようにやらせてもらったんです。

逆にプロに向かって、雑誌持ってきてもいいよとか、こんな風に作ってとか、そういうふうに言ったら失礼だったかもしれないですよね。
でも、勝手に持ってったんですよ。そして、逆に嫌がられるかなと思うけど、嫌がられなかったから、え、いいんですか?って言って、書いて、もう自由にやりたいようにやらせてもらったんですよ。

柴野さん

吉田社長

他ハウスメーカーや工務店のとこに行くときはそういうのは持ってなかったの?

持って行ったかもしれませんけど、出すまでもなかったのかなっていう。たぶん。出来そうかな出来なそうかなと思ってみて、出来ないだろうなって判断しちゃうから、雑誌も出さないと思うし、雑誌を出したところっていうのは、吉田技建さんだけかもしれないです。わかってくれそうみたいな。

柴野さん

吉田社長

これだけ調べて、もう毎回持ってくような形ですよね。嫌な顔されなかった。すごいですねーって褒められちゃった。褒められると人は伸びるから。専務とかもそうだったし、作る側の人達も。うん。みんな何も。反対しない。

専務さんも、作る側の人達も。うん。みんな何も反対しない。

柴野さん

家を建てようと思ったきっかけは、雅姫さんの雑誌


吉田社長

ちょっと話を戻して、最初に家を建てようと思ったきっかけっていうのはなんだったんでしょうか?

そうですね。住んでた家、先ほどご両親と同居っていうのがまず1つだったと思うんですけど、それでいわきに行ってがまず1つ。まあ時期的に長男が小学校に入学する前には建てたいよねって始まったんです。

柴野さん

吉田社長

お子さんが入学、そうすると、大体おいくつのときぐらいでしたっけ?

わたしが29歳?

柴野さん

吉田社長

失礼ですけどご結婚されたのはおいくつだったんですか?

23です。

柴野さん

吉田社長

その頃はご主人と家を建てるっていう計画はありましたか?

何も思ってなかったですよ。社宅暮らしだったし、あちこちでそれなりにやってたから楽しかったし。なんにも、家を建てたいとは思い始めたが富岡に引っ越してから。雅姫さんというインテリアのカリスマの人がいるんですけど、彼女が雑誌を出して、それ見てからですよ。なんか、燃えた!

柴野さん

吉田社長

そっかそっか、あの雑誌を見せてもらったらたぶんね。

雑誌見ちゃったんです。それ見たら、ああ、お家欲しいって思っちゃった。

柴野さん

吉田社長

要は雰囲気的に、白壁のお家とか。

雅姫って、モデルで、自由が丘で洋服屋さんやってるですけど。その人がインテリアのカリスマで、結構有名なんですよ。たぶんその時期に、彼女の影響で家を建てた人は多いんじゃないですかね。

柴野さん

吉田社長

旦那さんはどうだったんですか?

旦那は、いずれはここ、中央台に家を建てるのが夢だったらしいんです。ここに家建てたいなぁて、家が建つ前あたりから思ってたらしくて、夢が叶ったんですよ。

柴野さん

見学会で見た自然素材の家で『憧れが形になるかも』って思ったんです。

吉田社長

雅姫さん、暮らしぶり全般が好きでって、どんなイメージだったんですか?

自然素材、ナチュラルで、丁寧に暮らしてるかんじ。愛情深い感じ。

柴野さん

吉田社長

まさにそういう世界ですね。

作られてないかんじ。なんだろう、あんまり作り込まれた、綺麗なのはあんまり好きじゃないのかな。ツルツルとか。なんか人の手が加わってそうなのは好きです。あったかい、手仕事みたいなイメージかな。あと生きてる木とか。みんなそうか。合板でもね、木は木ですか。

柴野さん

吉田社長

他の会社の木の家とかも見られましたよね?

木の家も見ました。

柴野さん

吉田社長

そういう家見てもやっぱり、手仕事じゃないような感覚だったんですか?

なんか粗かったりしましたよ。階段の端が切りっぱなしみたいな。危なくないのかなとか。結構そういうのも見てました。住み心地悪そうかなとか。

柴野さん

吉田社長

自然素材が少ないんじゃない。

だから余計に自然素材でやってるのに惜しいなっていうかんじですかね。ここがまた。

柴野さん

吉田社長

仕上げはクロスとかさ。

それはみんなそうですから。

柴野さん

吉田社長

展示場なんかの場合。当時だと尚更そうですよ。今はまた、自然素材。

今はね、出ましたよね。本当無かったんですよ。当時、本当に自然素材の家が無くて、探しましたもんね。

柴野さん

吉田社長

うちだってやってなかったですからね、その当時は。

で、私、見に行かせていただいたお家。

柴野さん

吉田社長

どこ見たんだろ。忘れちゃった。

家づくりの本に載ってる。屋根がこういう色の屋根ですよ。

柴野さん

吉田社長

白河で?

うんそう。白河、須賀川?

柴野さん

吉田社長

須賀川?はいはい。ぎゅーってなって。こう、とんがった形の。はいはい。

あそこに1回行かせていただいたんですよ。

柴野さん

吉田社長

あそこはそうだ、自然。梁もこう。

そう。なんか自然素材だったんですよ。わりと。やってたんです。だからちょっと伝えればわかるかもしれないっていうところ。あそこもプラスになってはいるんで、私の中で。

柴野さん

吉田社長

そうだわ。須賀川のところもそういう意味でいくとそんな感じだ。

そこでわりと憧れが、あ、形になるかもって思ったんですよ。

柴野さん

主人が外断熱にこだわっていて、吉田技建に電話しました。

吉田社長

吉田技建のことは何で知ったんでしたっけ?

本を見ましたね。それに先ほど話した須賀川のお宅が載ってて、外断熱って書いてあったんですよ。→以下、トルで良いと思います。主人がなんで外断熱がいいって始まったんだろうなって。たぶん展示場行って、そういう本をもらったのかな。外断熱がすすめみたいな本。どっかの。

柴野さん

吉田社長

ご主人がでしたっけ?

主人が。

柴野さん

吉田社長

そうだった。ここは外断熱ってこだわったのは旦那さんだもんね。中とか外は全部奥さん。性能とかっていうのはやっぱり男性的な感覚なのかな、要は。

そうですね、工法にこだわってましたね。そもそも外断熱にこだわっているとこが少ないから探して。

柴野さん

吉田社長

その当時は、郡山に何社かあって。うちにすぐ電話されたんですか?

いわきって言ったら断られて、そうして電話したのかなと思うんですけど。

柴野さん

吉田社長

で、来てくれたんだったんだよね、会社に。

「じゃあ来られますか」って言われたのかな。

柴野さん

吉田社長

そうそうそう、会社にまず来てもらって。

じゃあ行きますって行ったのが初め。

柴野さん

吉田社長

最初来るときは、そりゃばりばり不安だよね、たぶん。

でも喋ってみないとわかんないので、進めないから。一応ね、行動を起こして。

柴野さん

吉田社長

白河になにか用事があったんでしたっけ?

何もないですね。行ったことないですもん。で、ラーメンね、白河ラーメンおいしいからって紹介してもらって、買いに行ったぐらいかもしれない。あれ、いただいたんでしたっけ?

柴野さん

吉田社長

どうだったかな、もう忘れちゃった。

忘れちゃった。目的はだからお話に行った、です。

柴野さん

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当時、ナチュラルな家を作りたい人が増えてきてはいたんです。探したんですよ、いっぱい。

吉田社長

最初来てどうでした?

最初行って工法の話もしたと思うんです。こういうのも出来そうだな、須賀川の家見て、自分の想いを伝えて、その後どうしたんでしょうね。そこで持ってったのかな、雑誌を。持っていってるかもしれないですね。

柴野さん

吉田社長

うちに来る前に、もう妥協するしかないって思ってたりしなかったんですか?

え、妥協ですか。

柴野さん

吉田社長

たぶんハウスメーカーさん回ってて、もう、家ってこうやって建てなきゃいけないんだみたいなこと思われたりとか。

でも実際にそういうお家を建てている人がいるから、雅姫さんとか。出来ないことはないし、で、郷ケ丘に幼稚園なんですけど、そこのお家も、こんな、中はわかんないですけど、外見は漆喰だし、出来るなって。誰かが出来る。どこかでは出来る、ぐらい。

柴野さん

吉田社長

じゃあ、あとは探すだけだっていう感じ?

探し当てたっていう感じですよね。探したんですよいっぱい。でもいなかったので。

柴野さん

吉田社長

多かったよね。その分、本も何冊も買ったんですか?

ああ、うん。毎月出る本もありましたしね。そのブームのちょっと、ブームになりつつあったんですよ。家づくり。ナチュラルなこういう家を作りたい人が増えてきてはいたんですよね。ただこっちまでは来てないというかいわきはあんまり、そこまで。

柴野さん

吉田社長

都会のほうで。

都会のほうではありましたよね。そして12年前ですね。ここが建ったの。

柴野さん

吉田社長

竣工が平成18年3月18日で。

18年だから、合ってる。合ってました。2006年。そのとき、私は会津若松ですね。住んでたのは。

柴野さん

吉田社長

会津からこちらいわきに。それは何かご主人のご転勤とかそういうのがあったんでしたよね。

転勤で会津に行ってたんですけど、実家、夫の実家が久世原っていわきにあるんですけど。そこにお家があって、だからお父さんと一緒に住める土地を探していた、こういう感じ、2軒両隣に住まえるような土地を探していました。

柴野さん

吉田社長

例えばいわきに帰るじゃないですか。会津から。土地柄が全然違いますよね。

違いますね。でも前に私は住んでたこともありますし。

柴野さん

吉田社長

その辺の不安は全然なく?

なかったですよ。住みやすいじゃないですか、会津から比べたら。私自身、西会津出身だから。雪深いし、冬でも布団が干せるっていうのが勝ってるし、すごいとこだな。

柴野さん

うちに来ると「ずっといたい。なんか時間忘れちゃう」とみんな言います。

吉田社長

遊びに来る友達はみなさん、家を見てなんて言われますか?

ずっといたいって言って、なんか時間忘れちゃって長居しちゃうってみんな言ってますけど。

柴野さん

吉田社長

本で見た雅姫さんの家をそれに近づいているような感じでした?

うん。生活。やりたいこと、なんだろう、彼女は彼女の生活スタイルですもんね。で、私は私のやりたいことはできてるってかんじ。同じとは思ってなくて。自分がこうしたいっていうことが出来ているってことですかね。

柴野さん

吉田社長

会津にいたときっていうのは、当時、そんなにあんまり、こういうふうに人が集まってっていうのはなかったんですか?

会津はそんなにはないです。

柴野さん

吉田社長

部屋の中もこういうふうなかんじで?

そんなでもないです。そんなには飾ってなかったし、キッチンも別だったから誰も見るとこじゃないからやんなかったし。その前の転勤の時の富岡のほうはどっちかっていうと、前にいたところでは、キッチンはそうやってリフォームしたりもしていました。人もいっぱい呼んでみたりもしましたね。

柴野さん

吉田社長

ここに家を建てたら、またやりたいと思ったんですね?

うんうん。夢でしたからね。カフェみたいな感じのイベントとか、雑貨屋さんやりたかったんですよね、家で。

柴野さん

吉田社長

失礼ですが、結婚される前はそういうお仕事されてたんですか?

全く違う。趣味、趣味、趣味。

柴野さん

吉田社長

雑貨屋さんはずっとやりたい?

なんで雑貨屋さんなんだろう、なんか憧れてましたよ。

柴野さん

お金を出して夢を叶えたいっていう想いが強いから、それはもう言わなかったら損。

うちに来た友達の中でも、他で家を建てた方、何人もいらっしゃいます。結局建てたあとに不満な方って結構多い。こうすればよかったとか、もっと広くすればよかったとか、間取りのこととか、結構聞きましたけど。

柴野さん

吉田社長

逆に作ってるときに、メーカーさんとか、工務店さんに言えないような雰囲気だったのかね?

じゃないですかね。メーカーのほうが強いですよね、たぶん。

柴野さん

吉田社長

うちの場合は、現場の進み具合でどうしても打ち合わせしたいから来てくださいって、こちらから柴野さんに言って。壁の塗り方をどういうふうにするかっていうふうも、左官屋さんにちょっと端のほう塗ってもらって、見てもらって、最初はたぶん横に塗って、見ましょうかって。

すごい綺麗にされちゃったから、そうじゃないんですよねって言って、すごい良い方だったんですよ、左官屋さんも。じゃあやってみなって言われて。こんなふうにしてもらえますって、すーってつけて。そうしたらもう今日は職人じゃねぇから俺は、諦めたって。これでいいんだね?って言われて。じゃあそれでお願いします、と言いました。

柴野さん

吉田社長

やっぱり左官屋さんって平らに塗るのが職人技、それがでこぼこに塗って欲しいっていうんだから。わざとこういうふうにして欲しいって言って、やっぱなかなか出来ないって言われてね。

本当そんなこと言えるんですもんね。

柴野さん

吉田社長

でもそれからずっとこういうスタンスでいってますよ。現場で。怖くなかったですか?職人にそれを話したとき。

言っちゃったもんね。それに優しそうだったし。

柴野さん

吉田社長

だって自分の、要はお金を出して夢を叶えたいっていう想いが強いから、それはもう言わなかったら損するっていう感じだよね。言ってみた結果どうなるかっていうのは分からないもんね。

出来ないとは思ってない。だって出来ますよね。出来ないのか。

柴野さん

吉田社長

いや、出来る。出来るんだけど。なかなかあの時代はやってくれる人がいなかった。

そうでした。確かに。

柴野さん

吉田社長

今は当たり前。

ああ、そうですか。

柴野さん

吉田社長

今は当たり前だと思うね。こういうふうにやって、と希望を伝えるのは。

ふっふっふ。すごい。

柴野さん

もっと高いんじゃないかなと思いましたよ。やりたいようにしてもらってこの価格はラッキーでした。

吉田社長

正直な話、こうやっているうちに、あ、どんどん高くなってくとかいう恐怖はなかったんですか?

いや、だってとりあえず、やれるかどうかわからないから、やれるかどうかちょっとやってみましょうって。そうして、こうしたら、このぐらいになりますよって言われるから。うーん、どうだろう。最初の予算に思ってたぐらいなのかな。

柴野さん

吉田社長

極端にはたぶん、そんな高くないと。

もっと高いんじゃないかなと思いましたよ。だってこんなやっちゃうんですからね。他のとこなんてなんにもできなくてあの値段、と思いましたもん。そしたらこんなやりたいことやってこの価格はすごいラッキーじゃないですか?と思いますよ。

柴野さん

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安くしようと思っていても、やっぱり欲しいものと一緒に生活したい。

吉田社長

まあこれはあの、言うか迷ったけど、あったよね。コストを削らなきゃなんないって言って、これ面白い話なんだけど、ドアをね。

言っちゃいます?

柴野さん

吉田社長

ドアあるじゃないですか。それを全部輸入の木製ドアにしてって、で、コストを抑えたい、コストを抑えたいっていうから色々削ってたでしょ?

でも、脱衣所に入るあのドアあるじゃないですか。あれを変えたいって言われてて、茨城のジョイフル本田にこういう古いアンティークドアが置いてあるから一緒に行きましょうって言われて。

で、行ったんだよね。現地集合で。いわきと白河からで行って、向こうで見て、それが。

あのね、これが欲しいって言って行ったんじゃないの。

柴野さん

吉田社長

じゃないんだよね。

安いドアを探しに行ったんですよ。

柴野さん

吉田社長

あっそうだ、安いドアを探しに行ったんだっけか。そう、そしたらこれをたまたま見て。

見ちゃったの。

柴野さん

吉田社長

そしたらこれがいいって言って。で、この家のドア全部合わせても、これ1本にかなわない。

何しに行ったの?(笑)

柴野さん

吉田社長

予算下げるわけで行ったのに、何しに行ったの(笑)

何しに行ったかわかんないですよ。

柴野さん

吉田社長

そう言ってね、向こうで現地で話して、もう予算を下げるためにこっちに来たんでしょっていう話をしたのね。

わかりましたって言って納得してくれて、じゃあそうしましょうねって、じゃあ私は帰りますねって帰ったんですよ。なのに、柴野さん、そのあと買ってきちゃったの!
それでドアを引き戸に変える作業をして、うちのほうでちょっと古っぽく塗装を塗りなおししたんだよ。
あれも思い出だよね。

そこまでこだわるっていうか、やっぱだから考え方なんだけども、自分が欲しいって思うものになんぼ安い、安くしようと思っても結果的に欲しいものと一緒に生活したいっていうそこから離れられなかったんだなーって私は思った。

だって普通で考えたら予算を削るために行ってるのに、予算を上げて帰ってきちゃうんだもん。

ありえないなと思うじゃないですか。

でもそこまでしてもやっぱり自分が住む、自分が暮らすということを想定して、やっぱこのドアがいいと思って買ってきたんだろうなって思ったんですよね。
だってこの安いやつにしましょうねって、じゃあって帰ったら、次の日かその日のうちに連絡来て、「やっぱ買ってきちゃいました!」っていう話だからね。

ほんと困ったお客さん。

柴野さん

本当に自分たちの家を作ったという満足感が大きかったのだと思います。

吉田社長

でもそこまで家づくりって、なんだろうな、こだわっていくべきなんだろうな。こだわる人にとっては。

だからさっき、不安はなかったですかっていう言葉と同じように、だって、いくらになるかわかんないわけで、でも自分が思い描くものを形にしてくれるっていうふうに信じてくれたわけじゃないですか。

それに応えなくちゃならないですよ、我々は。それが出来た建物なんだろうなって思うんですよね。本当にやらせてもらえなかったら、そこに気付きがなかった。

だってこの建物の前は、たぶん須賀川の家をやってたんだけども、あれも要は私のイメージでこんな家にしたいなっていう想いで話したら、須賀川の家がいいですねってそれをやらせてもらったんだけど、あとは本当に、普通にクロス張りの家で、本当に、なんだろうな、そのへんに建っているお家と何も変わらないお家だったのね。

でもその気付きがあってからは、やっぱり路線を変えていこうと、量を、数をこなすために安くしなくちゃなんないとかいうよりは、こだわってああいうドアに十何万かける、お客さんと出会えるほうが、自分たちにとっても幸せだし、お客さんにとっても幸せな家になっていったらいいなっていうのがやっぱりその原点なんだっていうことだと思うね。

本当ここは色んな部分で勉強させてもらった。気付かせてもらいました。
で、なおかつ本当に自分たちの家を作ったっていう満足感がすごくあったんだろうなっていうふうに思えるお客さんですね。

建てる前に、さっきのジョイフル本田でドアを選ぶとか、そんなこと出来ると思いました?

思いません。思いませんし、ドアを一緒に見に行きましょうって言って行ったので。それはどちらからだったんでしたっけ、社長から?たぶん安いものをいれなきゃいけなくなったんですよ。ちょっと金額がオーバーしちゃったから。だから社長が、じゃあ安いドア探しに行きませんかって言って、行ったんですよね。 

柴野さん

吉田社長

そんな話出ると思わないよね?普通。で、見に行ったら。

だめだった。もうコストダウンに走った時期だったのにね。すごい色々ね、アドバイスもらって、じゃあこれにしましょうって決まったんですけど、そのあとじゃあ自由行動みたいな、じゃあうちら見てますねって言って、見つけちゃって。まだ居ますからって帰っちゃったのかな、居てくれたのかな。見てくれたんですね。

柴野さん

吉田社長

旦那さんに怒られなかったの?

旦那も一緒になっちゃったんですもん。私と一緒に。
私これがいいって言って 、あー、いいんじゃね?って、じゃあ社長に言う?って言って、まだその辺にいるかもしれないから呼んで見てもらって、OKかどうか。建具として使えるかどうか見てもらおうって呼んで見てもらって、話が違うじゃないの?って。

柴野さん

吉田社長

楽しかったね。大変だったっていう思いもあるけど、楽しかった。

実は、家づくりをしていて、ホームセンターでなにかを探すということはしていなかったんです。
でも、柴野さんと話しているうちに、予算を絞ってくっていうときに、ジョイフル本田ならあるかもね、じゃあ行きましょうとなって。

だから結果的には、出来る限り最善を尽くすっていうことだと思うし、ようするにお客さんはお金を払って吉田技建を選んでるわけだから、その部分をなんとか形にしていくために、その予算の中でやり繰り付けても何かを何かに変えて、もし安くなるんだったらそっちを選ぶべきだろうしっていうふうに考えると、お客さん望んでんだったら1回一緒に行ってみて、じゃあコストを抑えるためにやってみようっていうふうな想いはあったと思うね、その当時。

大工さんもいい人だったんですよ、手間がかかるのにすげぇ楽しいって言ってくれて

だから大工さんもいい人だったんですよ。だから、たぶん職人さんが嫌がられるとか思わなかったし、気が引けたりとかしなかったです。

おじいさんでしたけど。これも1本、どこでやったのかな。なんか削ってて、すごい、すごい人が。なんか楽しいって言ってました。

1枚板で階段を作るのが今ないんですって。こんな階段をすげぇ楽しいって言ってくれて。
なんかそう言われると、頑張ってと。なんかいいことだらけだった気がするんですよね。
初心に帰ったみたいなことを言われて、今はそうじゃないみたいで。昔はこうやってたんだよ。

今はね、違うんだよ、簡単に出来るようにやってんだよって。手間がかかって楽しかったみたいな。大工さんが。あれいいことしたと。わかんないですけど。こんなのもすごいやりがいがあったみたいなこと言ってくれてたから。

削ったり、やったことねえよこんなの、みたいな。1本の木すごい削んなきゃいけなかったみたいで、なんか楽しそうだったのがうれしかったですけど。

柴野さん

吉田社長

お金の不安がさっき話していただきましたが、建てているときちゃんと完成するのかの不安は全然出てこなかったんですか?

柴野さん:あの、もう最初から不安はあったんですよ、こういうふうにやってくださいって言ったんだけど、本当に出来るのって。

あの壁1つにしても、須賀川のお家は、巾木っていうんですか?はめる木があったんですよ。

あれは違うんですよねって思って、でも、あれ取ったらこうなりますよとは口では言われたんですけど、本当かなと思ってて。

でも実際、あ、出来てるって。そういうことはいっぱいあったかもしれない。
不安、あの、ちゃんと出来るかなって、伝わってるかなって、この写真とか見せてはいるんですけど、絵でもって。
でも実際本当にちゃんとなるかは、本当、最後まで気になってはいました。

柴野さんの家も掲載中。

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やりたいことを他では実現できなかったから、吉田技建では実現できるんだよ!って教えてあげたい。

吉田社長

図々しいけど、12年経たれて今でも、今もうちをお勧めしたいという気持ち、どうですか?

ありますよ。

柴野さん

吉田社長

10段階評価だとどれぐらいですか。

ふっふっふ、嘘臭いけど10でいいですか。大丈夫ですか?

柴野さん

吉田社長

大丈夫、全然問題ない。本音で言っていい。私に気遣わなくていいですから。でも実際紹介してもらってますからね。郡山の。

もっと紹介したいんだけど、場所がね。いわきだから。

柴野さん

吉田社長

あと、ここで見学会やったときに来たお客さんに建てて頂いたりもしましたね。

自分が家づくりをするときに、困ったから紹介できる。なんかやりたいことあっても他では実現できなかったから、実現できるんだよって教えてあげたいですけど。

柴野さん

吉田社長

行ってどうですか?お客さんの、お友達の家を見て。

ばっちり。なんかもっと良くなってるんじゃない?うちより良くなってんじゃないとか思って。私これも欲しかった。ドアとかね。あ、この後こういうのも出来るようになったんだとか。

柴野さん

吉田社長

悔しい気持ちになりませんか?

多少悔しいかも。進化してるってことだと思うので、良かったですけどね。

柴野さん

吉田社長

吉田技建に不満とか言ってたりはしないんですか?そのお友達は。

聞いたことないですけどね、不満。

柴野さん

ここまで感動してくれる家づくりがあるんだっていうのは、本当気付かされました。

吉田社長

たぶん初めてだよねこういう話聞くのは。そんな話してないかもしれないね。こういうふうな話はしてないかもしれない。

でもその部分って付き合い方、今までの仕事を見てきてたぶんわかってもらえるところだとは思うんですけど。真面目過ぎますねって言われるんだけど。

真面目過ぎるっていうか、仕事ってそういうことなのかなって思ってはいるんですけど。ただやっぱり伝わるか伝わらないかは、そのお客さんによって違うので、それは相性。そうだと思います。

だから柴野さんとは相性が良かったって思う。

だからこうやって長い間付き合ってこれてるし、頼み事すれば嫌なことひと言も言わず受けてくれるし。

これなんかもネットで取り寄して、会津に住んでるときね。いわきまで運んでもらえますかって。自分の車じゃ運べないから、だから会津からいわきまで。

いわきまで、これ運んでいただきましたよね。

柴野さん

吉田社長

自分の車じゃ運べないから、だから会津からいわきまで。

いわきまで、これ運んでいただきましたよね。

柴野さん

吉田社長

本当。で、こういうのが好きなんですよ。これもともと買ったときにもうこういう形なんですよ。

社長って損得勘定あります?それちょっと不思議。

柴野さん

吉田社長

いや、最終的には会社をやり続けなきゃならないんで。会社運営が出来ればいいんだけれども、そのあいだあいだにお客さんの身になってっていうか、お客さん側に立って考えたら、やっぱりお客さん。

涙出ちゃうじゃないですか。

柴野さん

吉田社長

お客さん困ってるってわかれば。

そういうのに弱い。わかります。聞いてて結構思うときが多いんで、え、大丈夫なんですかそれって。他にはやらないじゃないですか。結局面倒くさいし。そんなことしたら社長はいいけど職人さん怒んないですか、専務怒んないですかとか思ったりしたり。 

柴野さん

吉田社長

でも、今こうやって泣いてるじゃないですか。この家完成したときに、柴野さんがすごく感動して涙流してお礼を言ってくれたんですよ。

それ今でも忘れないよ、この涙を見てまた思い出しちゃったけど。

本当に、なんかね、そういう家づくりってあるんだって、ここまで感動してくれる家づくりがあるんだっていうのは、本当気付かされたんですよ。

だってお客さんがこれだけ喜んでくれて、お金払ってですよ、しかも何千万越えてる、そこに書いてある何千万超えてるお金をうちに預けてくれて、それで感謝ですよね。

逆に言ったらうちが感謝しなくちゃなんないね。本当出来上がったときの、本当にね。泣いたよね。

たぶんこれをやるのにすごい努力した人だと思うんですよ。

もう子供の世話をしながら、旦那さんを送り出して、その合間にやってるわけだから。
たぶん寝てないんじゃないかなぐらいの勢いで1か月1回ね、打ち合わせを会津でやらさせてもらったんですが。あの頃はたぶん寝てないぐらいの勢いで家づくりを本気で考えたのかなって。

1か月間のあいだに、じゃあこれとこれとこれとこれって言って、それをやってくださいって言って、私は帰ってくるんですけど、すると、やっててくれるんですよね。

しかもそれ以上のものをやってくれている。だからそれはやっぱり形にしてかなくちゃなんないっていう。吉田技建が。本当に。今でもそれは忘れられない。

だから、あの部分がなかったら、この家がなかったら今の吉田技建はないっていうのはそういう色んなこういうことから、そんな出会いがやっぱ家づくりを通してあること自体がすごいなって思っています。柴野さんの家は、吉田技建の原点なんです。

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