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長年の想いがカタチに。アメリカの旅で出合った “サーファーズハウス”庭のある一軒家の暮らし


白河市 S様邸 (平成30年9月完成)

大きな三角屋根とオフホワイトの外壁、そして雰囲気のあるウッドデッキが印象的なSさん邸。その個性的な佇まいは、ご主人の記憶の中にありました。「大学時代、友人とアメリカ旅行をしました。車で街を走っていると、目に映ったのは庭付きの一軒家。自分が将来家を持つなら、こんな家で暮らしがしたいと、ずっと思い描いていたんです」と話します。
 土地を探すにあたっては、街の中心地や住宅街よりも、のどかな場所を希望し、くつかの候補の中から、自然に囲まれた静かなこの場所を選んだといいます。東向きに大きなリビングダイニングを配した間取りは、朝の時間帯にたっぷりと光が差し込み、気持ち良く一日のはじまりを迎えます。夏は昼間の日射が直接入らないため気温が高い時間帯も室内は快適なのだとか。エアコンを使わずに扇風機の風で過ごしているそうです。また、間取りや動線は、自分たちの将来のことを考え、1階フロアだけで暮らせる工夫がなされているのもポイントです。
 家づくりをきっかけに大きく変化したことは「お互いの両親との距離感」。暮らしについて話したり、新居に頻繁に来てくれるようになりました。奥様のお父様はフェンスを手作りしてくれたそうです。これから庭を自分たちで少しずつ作り、庭のある暮らしを楽しみたいと話しています。

私がギケンさんに決めたPOINT

「吉田技建さんが作る家の雰囲気が好きでした」

Sさんのお兄様は、白河市の美容室HALE」のオーナーさんです!
「吉田技建さんで店を作った兄から話を聞いていたので良い印象を持っていました。私たちの希望は多かったと思いますが、プランニングの中でいろいろな提案をしてくれたり、細かい要望に応えてくださったおかげで、予想以上の家が完成しました」


リビングの窓の先に広がるのは大きなウッドデッキ。軒を深く出したことで、雨や直射日光を遮り室内と庭の空間をつなげ、日々の暮らしに楽しみを与えている。


両側にたっぷり収納できるシュークローク兼土間収納。その先は各部屋に通じる出入口になっている効率の良い動線


リビングの窓は規格外の幅広タイプを採用。太陽の光も自然の風景もたっぷり取り入れる


造作のオリジナルキッチンは奥様のお気に入り。リビングを見渡せるレイアウトで安心


大屋根の中央部を利用した2階の子ども室。フレキシブルに活用できる工夫がいっぱい

延べ床面積…99.37㎡(3LDK)
気密測定結果(C値)…1回目構造時0.23㎠/㎡、2回目完成時0.23㎠/㎡
屋根材…ガルバ鋼板 / 外壁材…ラップサイディング

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