古民家のようなユーズド感が漂うナチュラルフレンチスタイルの家

施工実例 ,,,,

家づくりを考え始めてから約3年。時間をかけ、自分たちが一番居心地が良いと思えるかたちにだとり着いたTさん夫妻。「新築でありながら、古民家のような味のある家をイメージしました」と奥様。雑誌やインターネットで勉強しながら、気に入ったアイディアを書き込んだり、写真の切り抜きを貼ったりして、一冊のノートにまとめました。「じっくりと作り上げた家だから、どの空間も、本当に愛おしいです」と話します。

南側に下がる勾配天井と、実際に古民家で使っていた古材の梁が印象的

 広々としたワンフロアのリビング・ダイニングの床はテラコッタタイルを採用。見た目もおしゃれで、掃除も楽なのだとか。その上、蓄熱式の床暖房だから冬はあったかくて、夏はひんやりとして気持ち良いそうです。南側の大きな窓からたっぷりと太陽が射し込み、心地よい風が家中を通り抜けてます。一年を通して自然を感じるナチュラルなおうちです。

ぽかぽかの太陽を浴びながら、カウンターで遊ぶ小さな姉妹の背中が可愛い

DIYが趣味となったご主人と奥様が作り上げたアプローチ。枕木を使ったフェンスやポストスタンドが素敵

明かり取りの窓がついた玄関扉や、レトロ感のある外灯。ひとつひとつにこだわりを感じる。南には広々とした庭があり、グリーンが飾られている。ご主人手作りのベンチや子ども達がお絵描きする黒板も。外で過ごす時間も愛おしい

白を基調としたカフェのようなキッチンカウンター

“見せる工夫”が詰まったキッチンカウンター。すべてオリジナルで製作したキッチン。模様違いのチェッカーガラスを取り入れたり、レンジフード周りを飾り棚にしている

リビングの壁に配された、クラシカルな水色の窓枠が目を惹くガラス窓。まるで昔の小学校のような懐かしさを覚える。この窓が暗くなりがちな北側の 廊下に光を通してくれる役割も

中2階から仲良く1階へ降りる小さな姉妹。「おうちのどこが好き?」とたずねると「全部!」と答えてくれた

トイレの中も可愛いものでコーディネート。床は板張り調のPタイル、カウンターや収納も木製、窓もあって、まるでひとつのお部屋のような居心地の良さ。

室内の照明は、ひとつひとつが思い入れのあるお気に入り。オレンジ色の光は、夜が更けていくほどにあたたかみを与えてくれる

子ども部屋は女の子が大好きなものでいっぱい!

屋根の傾斜を生かした三角屋根の子ども室。両サイドの壁紙をピンクにして、他の部屋とは雰囲気を変えている。ロフト風のスペースや飾り棚もあって、子ども達の好奇心をくすぐる要素たっぷり



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