2018.05.25

社屋の外壁板張りからモルタル下地カルクウォール仕上げに模様替え!

スタッフブログ

 

21年前に建てた吉田技建の社屋

 

 

板張り(レッドシーダー)からモルタル下地カルクウォール仕上げにするために工事中!

 

この地に社屋を建てた当時、私は39歳でした。(平成9年7月完成)

 

若かったー!

 

夢もあったー!

 

今年60歳まだまだ、、、と、思ってますが?

 

21年前とは違う。

 

 

この建物も少しずつ手を入れて若返ってもらい、まだまだ頑張ってもらわないと・・・。

 

 

 

 

玄関脇のブリックストーンも剥がし、ナチュレウォール

べベルサイディングを貼る予定です。

 

 

気密テープを貼り直して

 

 

 

外壁下地・小屋裏施工用       透湿・防水・遮熱シート

デュポン   タイベック   シルバーを使用して見ました。

 

メーカーHPよると

遮熱性 遠赤外線85%を反射

アルミニウムは高い遠赤外線反射率を持ち熱の放射を抑える特徴があります。

 

 

夏は屋外(外壁材)からの輻射熱(赤外線)を反射して室内を涼しく、

 

冬は屋外への熱の放射を抑え室内を暖かく保ちます。

 

 

 

 

信用出来ない!

と、言う方のために簡単な実験をしてみました。

 

 

 

 

手をかざしてみてくださいと書いてありますが、

 

手では伝えられないので、

 

 

電気ストーブの前に置いて

 

遠赤外線放射温度計で測定してみました。

 

 

 

先ずは、従来品から測定89.3℃

 

 

タイベックシルバーの方は35.2℃

 

 

これだけの差があるという事は、家全体をタイベックシルバーで

 

覆うだけでも、夏涼しくなりそうな気がしますね!

 

 

タイベックシルバーの上に縦通気胴縁を入れて空気の流れを作ります。

 

 

ラス下地のザラ板を貼りました。

 

 

ここまで出来ましたが、この後は左官屋さんが

 

 

2次防水のアスファルトルーフィングを貼り、ラス網を貼り

 

モルタルを2回塗り、仕上げにカルクウォールを塗っていきます。

 

 

 

今日、左官屋さんがギックリ腰になっているらしいとの情報が?

 

仕上がるまではまだ時間がかかりそうです。

 

 

・・・つづく

 

 

 


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