家は”キャンバス“思い思いに彩りを添えて光や音や香りさえも暮らしの要素になる。

施工実例


郡山市 E様邸 (平成29年1月完成)
 郡山市郊外の高台に建つ見晴らしの良い住まい。安達太良山系の稜線がくっきりと見えるロケーションは、ここが住宅街であることを忘れてしまうほど情緒的な風景。そんな非日常感を暮らしに取り入れています。

 想い描いたのは、好きなものをディスプレイして楽しむ家。「建物はシンプルでいい。白いキャンバスに、自分たちの世界を描いていけたら」とご主人は話します。ご夫婦は、本当に必要なもの・好きなものをじっくり選んで手に入れ、不必要なものは持たないという暮らし方が基本。持ちものは、しまうのではなく「見せる」。そのスタンスが、無駄のないセンスの良い空間を創りだしているのです。


1Fはキッチンとリビングがつながる空間。キッチンの調理器具や小物がディスプレイされている。モノがあっておしゃれに見える、カフェのような雰囲気

 そんなEさん夫婦は、小学生になった娘さんと、3人で家で過ごす時間を何よりも大切にしています。好きなものに囲まれたリビングに集い、居心地の良い音楽をかける。灯りはちょっと抑えめにして、影を楽しむ。お父さんがいれたコーヒーの豊かな香りに包まれ、今日の出来事や休日の予定を話しているうちに、夜が静かに更けていくのです。絵がとても上手な娘さん。その感性は、きっと毎日の暮らしの中で磨かれているのでしょう。

(左)2階の個室はご主人と奥さんのスペースを仕切り、それぞれの世界観でコーディネート
(右)ドライフラワーの作家活動をしている奥さんは、ここを工房にして制作している

(左)ご主人スペース。機能的なアウトドア用品と、ワードローブも見える化ですっきりと
(右)物を買うときは、夫婦で調べてじっくり吟味する。ふたりに愛されたものだけが家にある


家族の思い出は、キッチンカウンターのボードに紡いでいく


ロフト付きの子ども部屋。クローゼットは扉をなくして部屋を広く使っている


夫婦の部屋のロフトは娘さんと奥様の寝室に。家族の気配を感じながら眠りにつく


玄関を入ると目に飛び込んでくるのがこちら。ディスプレイにされたアウトドア用品が心をワクワクさせる


家の北側にある「小屋」。「妻の居場所を作ってあげたい」というご主人の希望で建てたもの。作家活動をしたりフリーマーケットの場にするのが、ちょっと先の夢なのだとか。眺めのいいこの小屋で家族で過ごす時間も楽しい

私がギケンさんに決めたPoint「雑貨が似合う家がほしい!」

夫婦共通の趣味は雑貨屋さんめぐり。好きな雑貨を飾って楽しむ家にするため、細かい要望に応えてくれる施工会社を探していました。雑誌で気になっていた吉田技建を飛び込みで訪問したのが2年前。実際に話をしていくうちに、ここなら希望の家を叶えてくれると確信したそうです。


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