アンティーク感に可愛らしさのあるチョコレートの家

施工実例 ,,,,,

みんながお休みの日は、ウッドデッキやお庭に出て、おひさまの光を浴びながら、おしゃべりしながらずっ〜と遊んでいるのだそう

絵を描くことが大好きな小学生のお姉ちゃんと、わんぱく盛りの3歳の弟くんが、リビングで仲良く遊んでいます。その傍でご主人がくつろぎ、3人の様子を奥様がキッチンから眺めています。それが、にぎやかで穏やかな、Yさん家族の日常。

「家にいる時間のほとんどは、このリビングでみんなで過ごしています」と奥様。当初は、もっと大きくて広い家を希望していたというご主人。吉田社長と話しているうちに「限られたスペースで、みんなで寄り添って暮らしていきたい」と考えるようになったそうです。

南向きのウッドデッキには、グリーンたちが可愛く飾られている

 完成から3年。奥様はガーデニングが趣味となり、窓の外には色とりどりの花が咲いています。「時が経つほどに、“もっといろんなことがしたい”と思うようになりました」と奥様。春になったら、ヒメリンゴとアオハダの木を植えるのだとか。新しい季節の訪れが楽しみな住まいです。

外観の可愛らしさや庭で過ごす時間も大切にしたい。

ご主人がDIYで作った木製のフェンスや棚を、奥様がグリーンでコーディネート。外壁の色は「あたたかみのある色合いにしたい」とチョコレート色を選んだ。壁の塗り方は、実際に職人さんに見せてもらいながら決めたという。不規則な塗りの模様とやさしい壁色が、木製の玄関扉やグリーンともマッチしておしゃれ

玄関では、ニッチに飾られたウエルカムプレートがお出迎え

窓下の棚やニッチに小物を素敵に飾っている

アンティーク調のトイレットペーパーホルダーは奥様がインターネットで見つけたもの。トイレの背面には、家族の似顔絵や好きな作家さんのイラストが飾られている。階廊下の壁には、モザイクタイル風のステンドグラスをFIX。暖色系で愛らしく、空間のアクセントになっている。

チャコール系の木製フレームの上げ下げ窓は、アンティーク調の室内の雰囲気にぴったり。ルームフラッグを飾り付けてPOPに。
2階の主寝室は、大きな窓からたっぷりと光が差し込み気持ち良い空間。今はプラレールなどの大きなおもちゃを置けるほど大きなスペースだが、将来は仕切りを設けて子ども室にする予定。

キッチンカウンターには、雑貨好きな奥様のお気に入りがたくさん。季節ごとにディスプレイを変えて楽しんでいる。
キッチンボードは、室内の雰囲気に合わせて同社がオリジナル製作した一点もの。持ち物の量に合わせて作っているから、サイズもぴったりで使いやすい

オーダーメイドだから、お気に入りやこだわりを好きなだけ。

キッチンもフルオーダーのオリジナル。天板はタイル貼りで、下部は木製にした。収納棚の取っ手ひとつひとつまで自分たちで好きなものを選んだ愛着のあるもの

天井の古材梁が印象的なリビング。「ここが一番好き」と家族みんなが笑う


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