2018.05.11

スタッフブログを書き始めてから1年が過ぎていました!

スタッフブログ

HPをリニューアルしてスタッフブログを開始したのが去年の4月1日でした。

1年1ヶ月が過ぎ、いままでに29タイトルのスタッフグログがアップされました。

最近は殆どがyoshi-kさんが担当のようにアップしてくれています。

ありがたいです。

 

私はInstagramのみでスタッフブログを殆ど書いていませんでした。

 

『初心忘れるべからず』

 

弊社ホームページをご覧くださる方々に

少しでも家づくりの参考になる様な事を書いていこうと心改めた

社長の吉田です。

 

 

今日はInstagram にも載せていますが社屋の外壁のリフォーム工事について

書いてみたいと思います。

 

< 平成9年7月竣工 / リフォーム前写真 >

 

板張りの外壁は21年という歳月をかけ

いい味が出てきたと(私は)思っていましたが・・・

一方で板がハズレたり、一部に腐れが出てきたりしている所があったり

傷みが出始めていたのも事実です。

 

< 板材を外したら防水紙にシミが⁉️板の隙間から雨がシミていたらしい。 >

 

防水紙の貼り方も違っている。・・・当時はこれで良かったのか?

 

< でも防水紙の下は大丈夫でした ! >

 

< 通気胴縁をはずしてみると、21年前の板状断熱材SCフォームは予算の関係か40mm!!! >

 

現在は → 【 壁 50mm 】 【 屋根 50mm+40mm = 90mm 】で

施工していますのでご安心ください。

 

社屋を新築した頃は

外断熱二重通気工法(ソーラーサーキットの家)

夏涼しく、冬暖かい!をキャッチコピーにして高気密・高断熱の家(外断熱工法)を

お客様にお勧めしていました。

 

当時は

ソーラーサーキットの家と言うと

「う〜ん わがる❗️

あの屋根に上げるヤズない」とか

 

高気密・高断熱の家と言うと

「イギ苦しくねのげ〜」とか、その他いろいろ・・・

今では考えられない事ですが、当時はこんな会話は当たり前にありました。

 

吉田技建でソーラーサーキットの家を導入した21年前は

まだまだ高気密・高断熱の家が世の中に認知されていなかったので

結構、苦労もありました。(汗)

 

その頃に建てたのがこの社屋(実験棟)です。

 

・・・つづく

ps.当時自分は何歳だっったんだろう?

 


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